
about Mahara
Maharaマウリ語で「考える」という意味です。 eポートフォリオ として開発され、オープンソース・ソフトウェアとして公開されています。 2006年からニュージーランドの Tertiary Education Commission's e-learning Collaborative Development Fund (eCDF)を構成する Massey University, Auckland University of Technology, The Open Polytechnic of New Zealand, Victoria University of Wellington)によって開発が進められています。 オープンソース・ソフトウェアのLMS の一つであるMoodle との連携が実現され,シームレスな利用が可能になっています。
Maharaの機能
- eポートフォリオの機能をすべて有しています
- SNS機能を有しています
- Blog機能を有しています
- グループ機能やフォーラム機能を有しています
Maharaの特徴
Maharaはオープンソース
Maharaはオープンソースです。それ故プログラムのカスタマイズや新規モジュールの開発など柔軟な対応が可能です。またコストを抑えて数式処理システムを構築することが可能です。
Moodleとの連携
MaharaはMoodleと連携して動作します。Moodleから再度ログインすることなくにMaharaに入ることが可能です。
Mahara推奨サーバ環境
WEBサーバ Apache2.0以降
PHP 5.0以降 5.2推奨
MySQL 4.1以降 5.0以降推奨
Moodle 1.9以降
サービス
インストール 84,000円/サーバ Moodleと同時にインストールする場合 42,000円/年 システム管理 252,000円/年 Moodleと連携し、管理する場合 126,000円/年
2007年11月1日以降の見積りに適用:すべて消費税込みの価格
予告なく改定する場合がありますのでお問合せください
上記料金体系は大学等の教育機関との直接契約の場合となっております
教育機関以外のお客様は別途お問い合わせください
